フィレンツェから戻って次の朝、
遅めの朝食をとった後は
カンポ・デ・フィオーリの朝市へ行ってみる事にしました。
バス停に向かい
カンポ・デ・フィオーリ行きのバスを探す…
ココかな?いや違うコッチかな?
っとオロオロしていると
近くに居たイタリア人のおじいちゃんが
おじいちゃん「どこへ行きたいのかな?」
私「このカンポ・デ・フィオーリに行きたいのですが」
っと地図を指差す。
そしたら、おじいちゃんが
「だったらこのバス亭で待っていたら大丈夫だよ」っと教えてくれました。
しばらくするとバスが来たので
おじいちゃんと同じバスに乗りました。
おじいちゃんは私たちをずっと心配そうに気にかけてくれていて、
もうちょっと先だからね。
っと教えてくれました。
そうしているうちに娘とおじいちゃんは仲良くなって
何やらずっと話ししてました〜
私は英語ができないので…

すっかり二人は仲良しに♪
そして、目的地近くになった時、
おじいちゃんがココで降りるんだよっと言って
一緒に降り、カンポ・デ・フィオーリにはコッチに行ったらもう直ぐだからね♪っと
親切に近くまで連れて行ってくれました。
おじいちゃんのおかげで、迷わずに来れて
本当に助かりました。
ローマの街は地図で見ると簡単なのに
狭い路地も多く、迷路のようで必ず迷っちゃうから。
バスを降りておじいちゃんが別れ際に
名刺を差し出してくれました。
そして、「市場ではバッグに気をつけるんだよ。
スリも多いからね。」っと教えてくれました。
おじいちゃんは一体、何者なんだろう?
名刺の表には油絵のような印刷が。
芸術家だったのかな?
裏にはURLとおじいちゃんの名前が書いてあります。
日本に帰ったらURLにアクセスしてみよう!
おじいちゃんに「グラッツェ!!」っと
お礼を行って見えなくなるまで手を振って
おじいちゃんは行ってしまいました。
バス停で知り合って、
降りるまでのほんの短いひと時だったけど、
とても素敵な出会いでした♪
イタリアに来るまでは
日本とは全然、治安も違うし
不安でいっぱいで電車やバスなんて
乗れるのかな???って思っていたけれど、
実際に行ってみると逆に電車やバスだからこそ、
楽しかったのかもしれません。
でも、中にはスリにあったり、
ちょっと怖い思いをした人は必ずいるので、
神経だけは日本とは違うことを忘れず、
常に意識していたけれど・・・
さてさて、
そんなこんなで無事にカンポ・デ・フィオーリに到着!
ずっと芸術品ばかり見ていたので
庶民の台所にワクワク!
地元の人が行き交うとこは楽しい。
日本ではみかけない野菜たち。
ズッキーニも黄色いお花がついてます♪
アーティチョークを丸ごと使った料理を食べてみたかたけど、
今回は見るだけでした。

トマトもレモンも美味しそう〜〜〜
パスタの種類もバルサミコ、スパイスもたくさんあります。
やっぱりこういう場所は大好き!
今度またイタリアへ行く時は
ホテルじゃなくアパートを借りて
自分で市場で買い物をして、
新鮮な食材を使った料理とかしたいな〜っと思いました。
ちょっとしたプチ生活も憧れます














この後も違う場所で
ちょっとしたHAPPYな出来事がありました。

続く♪
優しいおじいちゃんの正体は
continuation »